十万温州みかん出荷ピーク さつま町の新生みかん生産組合
さつま町広瀬の新生みかん生産組合で「十万温州みかん」の出荷がピークを迎えています。収穫後50日間ほど貯蔵し熟成させることで、糖度が高くコク深い味わいに仕上がっています。「十万温州みかん」は生産量が少ない希少品種。通常の温…続きを読む
親子で食農体験を満喫 JA東郷支所ふれあい活動
JA北さつま東郷支所は1月22日、体験学習を通じて食と農の大切さを学んでもらおうと、親子食農体験を開きました。支所ふれあい活動の一環で初めての取り組み。5家族12人が参加し、管内の特産品であるハウスキンカンの収穫とジャム…続きを読む
良質葉生産と豊作願う 伊佐総代区葉たばこ播種式
伊佐市のJA北さつま大口育苗センターで1月23日、伊佐総代区葉たばこ播種式がありました。生産者やJA、行政関係者らが参加し良質葉の生産と豊作を願いました。今回からコーティング種子を取り入れ、関係者は播種機を使って苗箱に移…続きを読む
牛飼塾で若手畜産農家が技術や知識学ぶ
JA北さつまは1月20日、薩摩中央家畜市場で川薩地区「牛飼塾」を開きました。若手を中心とした和牛繁殖農家向けの勉強会で、県肉用牛振興協議会川薩支部などと連携して2016年から行っています。今回は第12回全国和牛能力共進会…続きを読む
伊佐市の猩々農園で「幸運のトマト」発見
伊佐市大口山野の猩々農園㈱で、四つ葉のクローバーのような形をしたトマトが収穫されました。猩々義秋代表は「こんな縁起の良い形をしたトマトは初めて見た」と驚いていました。同園は20㌃のハウスで、大玉トマトとミニトマトを栽培し…続きを読む
動物愛護作文コンテスト入賞を伊佐市長に報告
第63回動物愛護の作文コンテスト(小学生の部)で入賞した、伊佐市の羽月西小学校3年の楠八重哉斗君(8)が市役所を表敬訪問しました。表彰式は東京であり、名誉総裁の常陸宮妃華子さまから賞状を受け取った楠八重君は、「うれしかっ…続きを読む
薩摩中央家畜市場の子牛初せり市
JA北さつまの薩摩中央家畜市場で1月15、16日の2日間、子牛せり市がありました。1頭当たりの平均価格は67万4013円。前回(12月)より1981円安での取引となりました。今年初めてのせりには雌271頭、去勢295頭が…続きを読む
大口東小で五穀豊穣願いメノモチ作り
伊佐市の大口東小学校で1月14日、小正月飾りのメノモチ作りが行われました。児童らは赤、白、緑、黄の4色の餅をエノキの枝に結び付け、五穀豊穣と無病息災を願いました。同校区コミュニティ協議会が「地域の伝統を子どもたちに伝えた…続きを読む
3年連続で羽月支所が1位 JA北さつま金融窓口イメージアップコンクール
JA北さつまは本所・支所15店舗を対象に、金融窓口イメージアップコンクールを開きました。1位には3年連続で羽月支所が選ばれました。2位は伊佐総合支所、3位はこしき支所でした。事務所内の整理やPR資材の活用、接客態度などが…続きを読む
第1期生巣立つ JA北さつま協同組合大学
JA北さつま協同組合大学閉講式が1月6日、JA本所でありました。受講生は、農業経営に関する座学や先進地視察研修など5回の講義を通じ、地域農業や協同組合への理解醸成を図りました。同大学は、JAへの理解促進と次世代の組合員リ…続きを読む
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