組合員の声聞き組織一丸となった挑戦を/JA北さつま事業推進決起大会
3月8日、JA北さつまは令和7年度事業推進決起大会をJA本所で開き、役職員180人が出席しました。新年度を迎えるにあたり、役職員が一体となった事業推進への機運醸成と、各事業における事業計画への理解を深め、モチベーション向上を図ることが目的です。
春田和則組合長は「農業を取り巻く環境や組合員ニーズの多様化など、移り行く時代背景の中、JA北さつまは訪問活動を通じ、組合員の声を聴きながら自己改革をすすめ、組織一丸となって挑戦していきたい。決起大会を通じて、役職員が目指すべき方向性を共有し、全員が同じ目標に向かって力を合わせるきっかけにしたい」とあいさつしました。
令和6年度農協監査士資格試験に合格した2人への特別表彰が執り行われ、表彰を受けた金融推進課の湯田和宏さんは「難しい試験だったが、職場や家族の協力のおかげで合格できた。学んだことを今後の業務に活かしていきたい」と話しました。
金融部が窓口セールスのレベルアップを目的に、昨年11月~12月に実施した「金融窓口イメージアップコンクール」の表彰式も行われ、最優秀賞に菱刈支所が選ばれました。各部長による事業推進活動の定義・役割についての説明や、地域福祉課の大野紋美さんによる福祉課の業務紹介もありました。また、令和6年度に中核人財育成研修を受講した2人の発表もあり、鷹山塾16期生の瀬戸口翔さんと、北新塾3期生の髙柳優輝さんがそれぞれ発表しました。
令和6年度新規採用職員による決意表明もあり、共済事務課の児玉龍汰さんが「入組してからの1年間でJAの役割の大きさを実感し、先輩たちの支えで成長できた。今年度は自分が誰かを支えられるように、様々なことに挑戦したい」と決意表明しました。
最後に、畜産指導課の大塚哲男さんが「役職員全員が、同じ目標に向かう仲間。今年度の成長と成功に向けて心をひとつにして頑張りましょう」と呼びかけ、力強いガンバロー三唱で決起大会を締め括りました。
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