着色良く仕上がり上々 さつま町ブドウ振興会が収穫祭開く
さつま町ブドウ振興会は7月20日、同町広瀬の福岡観光農園で収穫祭を開きました。近くの佐志保育園の年長児6人も訪れ、丸々と実ったブドウの収穫を楽しみました。
振興会では生産者9人が2.6㌶でブラックオリンピアや巨峰、シャインマスカットなど5品種を栽培しています。
今年産は、開花期以降も天候に恵まれ順調に生育。着色も良く、高品質に仕上がっています。販売はJAや各農園の直売所などで9月末まで行う計画です。
福岡喜一郎会長は「梅雨入りが例年より19日早かったが、適度な雨量と天候に恵まれた。生育は総体的に早いようだ。大雨の影響もなく、無事収穫を迎えることができほっとしている」と話しました。
2021-07-21 | JA北さつまからのお知らせ
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