産地PRに活用を 薩摩川内市茶業振興会がJAに新茶贈る
薩摩川内市茶業振興会は5月28日、産地のPRに活用してもらおうと、JA北さつまに新茶を贈りました。
新茶は会員25人が提供し合って仕上げました。山崎大作会長は「今年は今までにない早さで摘採が始まった。天候にも恵まれ、香りの高いおいしいお茶ができました」とあいさつしました。
贈呈式では、JA役職員に水出し煎茶が振る舞われました。春田和則組合長らは「冷たいと甘みが引き立っておいしい。日本茶の風味が楽しめる」と太鼓判を押しました。
2021-05-31 | JA北さつまからのお知らせ
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