一日日本農業新聞を開催 JA北さつま
JA北さつまは10月20日、JA広報機能の強化に向け、日本農業新聞が果たす役割について理解を深めようと、JA本所で「一日日本農業」を開きました。
役職員約50人が参加しました。日本農業新聞九州支社の山本史郎支所長が新型コロナウイルスの農業への影響、米の需給動向など、農業・JAをめぐる情勢を報告しました。さらに新聞の読み方・活用法の説明もありました。
春田和則組合長は「日本農業新聞はJAの広報機能の一部で、地方紙に載らない農業・農政に関する情報が満載だ。認定農業者や担い手農家に活用してもらえるよう、普及運動を展開していきたい」とあいさつしました。
2020-10-21 | JA北さつまからのお知らせ
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